美容皮膚科のドクターに学ぶエイジングスキンケア

40代からのスキンケアの基本からオールインワンのつけ方までDrまゆが解説します。

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スキンケアのきほん(イメージ)

美容皮膚科医・伊藤まゆ先生が解説 エイジング世代のための 「美の基本」

スキンケアのきほん

大人の肌を育む、正しいスキンケアについて
ドクターがやさしく解説!

こちらのページでは、40~50代の肌を育む“お手入れの基本”について美容皮膚科医の伊藤まゆ先生が解説しています。間違ったスキンケアは、老け顔をつくる原因。改めてスキンケアの基本を見直し、年齢に負けない強く、美しい肌づくりをしましょう。

落とす ジェルでやさしく。

落とす ジェルでやさしく。(イメージ)

クレンジングの基本に、年齢は関係ありません。ただ、年齢を重ねると、肌の水分保持能力が低下してくるため、オイルではなくジェルなどのクレンジングがおすすめです。皮膚が最も薄い目元と唇はできれば専用のクレンジングが良いのですが、難しい場合は、ジェルクレンジングでやさしく落とします。

大人ニキビなどの肌トラブルがある方は、その部分を強くこすったりしないようにすることが大切です。

洗う ふんわり泡で、洗い流す。

洗う ふんわり泡で、洗い流す。(イメージ)

洗顔は、もともと細かい泡で出てくる洗顔料か、ご自分で石けんを細かく泡立てたものを使用するのがおすすめです。これは、汚れを浮かすのが目的ではありません。肌への摩擦を最小限にするためなのです。

特に皮膚の薄い目元と乾燥しやすい口元は、泡をふんわりと乗せ、少しおいた後洗い流すようにしましょう。

毛穴の汚れや開きが気になる部分は、泡を乗せてから少しマッサージし、洗い流しましょう。

潤す けちらず、たっぷり。

潤す けちらず、たっぷり。(イメージ)

基本的に化粧水は、収れんのために使用します。これは、角質表面のけばだちを抑え、そのあとの機能性成分を浸透しやすくするためのものです。

当然、この段階で油分が多いものでは、その後の機能性コスメの浸透に影響がありますので、シンプルなものでも十分です。

ただ、そのあとに特に何も使用しない場合は、化粧水そのものに目的別の成分が含まれるものもおすすめです(例:美白など)。

軽く化粧水を使用した後、肌の悩みに沿った成分が含まれるオールインワンジェルなどをたっぷりと使いましょう。この時、お顔にあるツボを押しながらのマッサージがおすすめです。

守る つつむように、おぎなう。

守る つつむように、おぎなう。(イメージ)

オールインワンジェルには様々なものがあります。基本のビタミン類だけでなく、美白成分、抗酸化成分、肌細胞修復成分など色々な種類があって悩んでしまいますよね。

ご自分のライフスタイルによって必要なものは異なりますが、基本的に、年齢を重ねると、水分保持能力や再生能力が下がってしまうもの。ですから、これらを補うことができる高機能のものが良いですね。更に、たとえば、目元や口元など年齢が出やすい部位には、その部分用に美容液を使用することがおすすめです。特に、これは、眠る前に行ってみてください。眠っているあいだは、想像以上に汗をかき、肌は乾燥しているのです。

とにかく、まずは、自分自身と向き合うこと。それからおのずと必要なケアが決まってくるのです。

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伊藤まゆ先生 プロフィール

伊藤まゆ先生

聖マリアンナ医科大学卒業。同大学病院、関連病院にて消化器・一般外科勤務。その後『メディアージュ銀座クリニック』勤務、『メディアージュ青山通りクリニック』院長を経て『M’sクリニック南麻布』を開院。消化器外科医と美容医療の経験をベースに、『体の内と外からの抗老化医療』をコンセプトにした診療を行っている。

取得資格等
日本外科学会認定 外科専門医 / 日本補完代替医療学会 学識医 / 米国セネジェニクス医学研究所 認定医 / 日本抗加齢医学会 専門医 / 日本臨床栄養協会認定 サプリメントアドバイザー / JAPAS認定 プロフェッショナルアロマテラピスト / 日本臨床抗老化医学会 認定医 / 日本臨床自然療法研究会 会長