10商品のオールインワンゲルの抗酸化力を徹底比較!

年代肌を酸化から防いでくれるのはどの商品?実験で抗酸化力1位を決定しました

オールインワンゲル研究所: エイジング世代の「きれい」を磨く美容情報サイト(ロゴ)

オールインワンゲル 実験比較

オールインワンゲルの抗酸化力を比べてみました

実験2 抗酸化力

しみ・シワ・たるみといったお肌の老化症状は、お肌の水分量が低下し、乾燥肌になることが要因とされていますが、実はその他にもう一つ要因があるのです。それが「活性酸素」。活性酸素は体内において体を酸化させる働きがあり、老化や病気を招く原因とされています。つまり、体の中で活性酸素が多くなってしまうと、お肌の老化も進んでしまうというわけなのです。活性酸素を減少させる「抗酸化力」は、エイジングケアには欠かせない効果の一つ。そこで酸化しやすい生の鶏むね肉を使って、2日放置。各オールインワンゲル商品の「抗酸化力」を比較する実験を行ってみました。

結果を発表!

抗酸化力1位のオールインワンゲルは?

「抗酸化力」実験の結果、1位に輝いたのは「ピュアメイジング」でした。生の鶏むね肉は見た目はあまり変わらないものの酸化しやすく、空気に触れた途端に酸化が始まってしまいます。そのためカット後すぐに塗布をして実験を行いました。多少の変色は考慮しながら比較しなければ…と思っていましたが、意外にもひと目(ひと嗅ぎ?)ではっきりと違いが認識できました。その結果、いちばん鶏むね肉の酸化が進んでおらず綺麗な状態を保っていたのが、「ピュアメイジング」です。ほぼカットした時点の綺麗な状態を保っていたことから、非常に高い抗酸化力を持っているオールインワンゲル商品であると推察しました。

ピュアメイジング

抗酸化作用に優れたプラセンタが配合された医薬部外品のオールインワンジェル。

実験を終えてみての感想

自律神経の乱れや紫外線の影響を受けると、体内には過剰に活性酸素が発生してしまいます。するとハリや弾力のあるお肌にとって大事な土台である、肌の奥のコラーゲンやエラスチンを破壊し、血流の低下を引き起こしてしまうのです。その結果、しわ・シミ・たるみといった老化症状が現れることに…。それを防ぐためにも、活性酸素を抑える「抗酸化力」は、エイジングケアには欠かせない効果。その効果を見るために、酸化を臭い・硬さ・見た目でわかる生の鶏むね肉は、とてもわかりやすい実験材料でした。「生肉の変色=シミ・くすみ」と考えるとゾッとしますが、オールインワンゲルでも、高い抗酸化力が得られることわかりました。

総合優秀オールインワンゲルを見てみる